スイーツニュース

2008 クリスマスケーキコンテスト in OSAKA

なにわのクリスマスは本当に美味い!!が、基本です。

大阪府洋菓子協会主催のクリスマスケーキコンテストが11月9日(日)大阪市立中央会館にて開催されました。昨年復活したこのコンテストはスイーツファン必見!大阪の人気スイーツ店のパティシエさん達による、真剣勝負。今シーズンのクリスマスデコを直前チェックするのにピッタリのコンテストでした。それでは入賞者の皆様をご紹介します!

第1部 デコレーションケーキの部
1位 大阪府洋菓子協会会長賞   中塚幸宏
2位 優良賞   (株)ケンテル 畑中博志
3位 優良賞 (株)ロイヤルホテル 富吉裕子


1位 大阪府洋菓子協会会長賞 「中塚幸宏氏」(御髪の乱れはご愛嬌、現在無所属(?)の30歳)『大変嬉しいです。久しぶりに挑戦して結果を出せたことに満足しています。この結果に満足することなく、新しいことに色々挑戦していきたいと思う。』とコメント。今までも数々の入賞経験をお持ちの中塚さんらしい余裕の発言でした。来年からの展開にも大いに期待できそうです!

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クリスマスコンテスト 第5章 まだまだお伝えしたい・・・

コンテストレポート続きです。
極小のおもちゃが並ぶ・並ぶ・並ぶ・・・・ものすごく手間がかかってます。
ヘクセンハウス最優秀賞 船引美希さん(神戸国際調理製菓専門学校)
「サンタさんのおいしそうなおもちゃ工場をイメージして作りました。100時間くらいかけて制作しました。家の中の棚に並べるおもちゃ作りが苦労点。おいしそうな家に見せるのが難しかったです。これからも色々なことにチャレンジしていきたいです」

↑学生の部で上位を独占した神戸国際調理製菓専門学校の皆さん(前田さん、吉田さん、栗下さん)たぶん前日も殆ど眠らずに頑張ったことでしょうに・・・。爽やかな笑顔を振りまいていました。
 

女の子のキラリ?ンな目が印象的!
Aクラス優秀賞 堀内理紗さん(アンデルセン)
「初めて入賞したので嬉しいです。今大会は繊細さが求められるので、寝不足もあって手が震えたりして、精神的にきつかったです。このサンタさんは自分を作りたかったんです。目はいちばん光らせたかったので、昨日の夜中に書きました」
 
今年も心に残るコンテストとなりました。もうちょっとこぼれ話もありますが、次回は大阪のコンテストをレポートします!お楽しみに♪♪♪

クリスマスコンテスト 第4章 ケーキハウスツマガリの皆さん

コンテストレポート続きです。 コンテストの常連、ケーキハウスツマガリの皆さんも代表取締役社長の津曲孝氏を囲んで記念ショットです。表彰式では洋菓子協会副会長の津曲社長の大きな声が会場にコダマし、式典も最高潮に達しました。この津曲氏の熱い心がツマガリケーキの美味しさや、飽くことなき技術の向上につながっているのでしょう。
上段左:ケーキハウスツマガリの入賞者の皆さんと代表取締役会長 津曲 孝 氏 右:Bクラス優秀賞 澤村祐希子氏の作品 下段左:ヘクセンハウス 優秀賞 中井文明氏、Aクラス優良賞 石丸達也氏、ヘクセンハウス優秀賞 妹尾勝良氏の作品
Bクラス優秀賞 澤村祐希子さん(ケーキハウスツマガリ)のコメント
「飛び出すクリスマスの絵本を作りました。小人が本当に小さくて細かいところが多かったのですごく手間取りました。他の方の作品も見て、発想豊かで面白くキレイにできていて、勉強させられる部分が多かったです。他の作品をもっと見てデザインの勉強をして、次回のコンテストや他のコンテストに活かしたいと思います」
 

クリスマスコンテスト 第3章 アンテノール・ヴィタメールの皆さん

ヴィタメール・ジャポン、アンテノールの入賞者の皆さんと両社代表取締役会長 比屋根 毅 氏
Bクラス最優秀賞 藤田美幸さん(アンテノール)のコメント
「テーマは楽しいクリスマス!絵の具のチューブから出てくる線はマシュマロ。パレットにはジャムを流したりと、遊び心いっぱいの作品です。人形の体の動きや服のデザイン、大きさのバランスなど、どうしたらイキイキとした人形ができるのかを考えました。目の入れ方を褒めてもらって嬉しかったです。これから、しっかり働いて、感謝の気持ちを返していきたいです!」

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クリスマスコンテスト 第2章 レーブドゥシェフの皆さん

いちばん早いクリスマスケーキ!
毎年いち早くクリスマスがやってくるのが、このコンテスト会場!神戸ファッション美術館のオルビスホールで開催される「クリスマスケーキコンテスト」です。今年は、50回という節目の年。50年もこのコンテストが続いているなんて、お菓子の町・神戸の歴史を感じますね。
会場には次々と作品が運び込まれ、甘い香りが漂い始めました。今年の出品数は、経験年数5年以上のA部門が38点、経験年数5年未満のB作品が54点、ヘクセンハウス部門が16点、学生部門が9点です。パティシエの皆さんの営業をこなしながらの出品は、寝る間を惜しんでの作業となるそうで、まさに入魂の作品といえますね。

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