カテゴリー: 最新情報

【産経新聞社】~スイーツ物語~懐かしのレモンケーキ復活 (2010.4.1 夕刊)

懐かしい味が戻ってきました。小さいころ、ケーキ屋さんや、和菓子屋さんでもよく見かけた「レモンケーキ」。 先日、大阪・北浜の「五感 北浜本店」で開催した「関西スイーツ」のイベント「人気パティシエさんに学ぶスイーツ講習会」の打ち合わせの際、五感の浅田美明社長から、この「レモンケーキ」が近々販売されることを知り、試食させていただきました。 ...

【産経新聞社】~スイーツ物語~地元に支えられた名店 (2010.3.24 朝刊)

 姫路山陽百貨店で開かれた「桜スイーツ」にたくさんの来場、ありがとうございました。  地元姫路から唯一参加のホリオロアールは、新作の「桜のモンブラン」「桜のムース」「桜大福」を出品。売り場から「常温で日持ちするものも」との声を受け、急遽(きゅうきょ)「桜ブッセ」も用意してくれました。ニーズに臨機応変に応えられるのは地元ならばこそ。出来立てスイーツの工場直送やタイムリーな商品補充などにも心配りをいただきました。 ...

【産経新聞社】~スイーツ物語~京の職人技引き継ぐ(2010.3.10 朝刊)

   京都府菓子技能士会会長で、京都府現代の名工にも選ばれた和菓子店「二葉軒」(京都市南区東九条中御霊町)の店主、将野(はたの)義雄さんは昭和18年、同店の長男として生まれました。  大学進学を控えた春休み、菓子の原料店でアルバイト中、得意先の「若狭屋」で新入社員が来なくなり、代わりに手伝いに行くことに。店主の北川太三郎さん(故人)は京都工芸菓子の第一人者で、その技術を目の当たりにし、大学に進学せずお菓子 ...

【産経新聞社】~スイーツ物語~「みわあおに」人望と焼き菓子のおいしさと(2010.2.17 朝刊)

    宝塚・中山五月台の住宅地にある「みわあおに五月台4丁目」。オーナーシェフの三輪青丹さんは宝塚ホテルの製菓長を長く務め、兵庫県洋菓子協会の技術部長としてパティシエの育成に尽力しています。  三輪さんは宝塚ホテル時代、スイスのリッチモンド製菓学校へ留学するために1年間休職しました。当時同僚だった夫人の恵美子さんから資金を借りて、ついでにヨーロッパをヒッチハイクで旅をして、本場の味を舌に刻み込みました。持ち前の鋭敏な味覚と自らの肌で感じたヨーロッパ体験が三輪さんの基盤です。  「おいしいやろ」と、いつも勧めてくれるクッキーは自信の一品。店頭にも数多くの焼き菓子が並んでいます ...

【産経新聞社】~スイーツ物語~夢に向かって「MY WAY」(2010.2.10 朝刊)

関西版 連載 「スイーツ物語」 【 緋(ひ)色で統一されたの店内に、宝石のようにちりばめられた華やかなスイーツ。一歩足を踏み入れたら、ファンならたまらない、夢の空間です。  ファクトリーナカタのオーナーパティシエ、中田浩さんは、アトリエ「CARAT(キャラット)」(兵庫県宝塚市)の商品、パッケージ、内装やショーケースに至るまで、すべて自身でデザインしました。 ...